いこいの里曽根【いこいの学校】
懐かしの教室風景?皆で知恵を出し合う「いこいの学校」 先日、「いこいの学校」を開校いたしました! 今回は職員手作りのテキストを使って国語の授業を行いました。 ことわざの穴埋めや、難読漢字の読み方など、少し頭をひねる問題を詰め込みました。 最初は「勉強なんて久しぶりだわ」「間違えたら恥ずかしい」と照れ笑いをされていた皆様ですが、いざ鉛筆を握ると表情が一変。 かつての学生時代に戻ったような、真剣な眼差しで机に向かわれていました。 素晴らしいなと感じたのは、「テスト」ではなく「協力」の場になったことです。 「この漢字、なんて読むんだったかね?」 「ほら、あそこでよく見る字じゃない?」 と、隣の方と相談したり、皆で知恵を出し合ったり。 難問が解けたときには、「おぉー!」と教室(?)全体で拍手が沸き起こる場面も。 「文字を書くこと、考えること、そして誰かと笑い合うこと」 その全てが、皆様の表情をより一層輝かせていました。 書き終えたテキストを満足そうに見つめる皆様の笑顔に、私たちスタッフも元気をいただいた一日でした!